こちらに書かせていただいている記事は私個人が調べたもので絶対ではありません。
従って参考程度に見ていただければ幸いです。
結婚当初から猫が飼いたいと言っていた妻でしたが、当時居住していた賃貸物件はもちろんペット不可でした。
妻には今年中にペット可の物件に引越しようと、お茶を濁していました。
また、平成21年7月末には妻の妊娠が解り引越も諦めかけていました。(=ペットも)
その様な中、急遽 私の転勤が決まったのが8月17日
自費で引越を考えていた私にとっては、またとないチャンス?であったのは言うまでもありませんでした。(仕事においても環境を変える意味で)
妻のつわりも真っ最中の8月22日・23日の賃貸物件探しの川崎→名古屋の移動及び見学は疲れたことだろう。
もちろん今回はペット可の物件のみをチョイスし、契約しました。
もうそれからが大変!?
引越の準備をする時から猫ちゃんのチョイスも始まっていました。
その中で「
いつでも里親募集中」の掲示板でエナちゃんを発見!!
他にも白黒のはちわれネコはいましたが、
お鼻の黒いのに一目惚れです。
掲示板に気づいてから2日後に里親希望のページに書き込みをしていました。
が、しかしです。その掲示板の書込みをする前に、妊婦の妻がトキソプラズマ症に掛かっていないか調べてもらえないか確認して欲しいと…
な・ん・だ・それは???
そこからトキソプラズマ症に関する情報集めがスタートしました。
――― 中 略 ―――
周りくどいのは嫌いなので
結果から言ってしまえば、妊婦と猫の共存生活は可能です。
但し、トキソプラズマ症に対する血液検査及び検査結果に対する対策、対応が必要です。
(妊婦は産婦人科の検診の時に、猫は動物病院で¥5,000程掛かります。)
血液検査をすれば妊婦、猫共に陰性か陽性か解ります。
どのパターンでも一番いいのは妊婦、猫共に陽性の場合です。(もう掛かっているので抗体が出来る)
逆に最悪のパターンは妊婦、猫共に陰性の場合です。(これから掛かる。発症する可能性がある。)
あまり私のブログでは詳しくは書きませんが
妊婦が陰性の場合
妊娠期間中、常にトキソプラズマ症に移らない様に厳重注意が必要です。
妊婦が陽性の場合
ほぼ体内に抗体が出来ていると思われるのでほとんど心配はありません。
猫が陰性の場合
妊婦が妊娠期間中に猫がトキソプラズマ症に移らないようにする必要があります。
(お外のパトロールも控えさせ、家猫専属にさせましょう)
猫が陽性の場合
比較的安心です。よほどの重病に掛からない限り再発症する事は無いようです。
但し、猫の検便をおすすめします。(検便で今現在オーシストを排泄中なのか、抗体が出来上がった状態なのか確認できます。)
ちなみに私の所は
妻が陰性、猫が陽性でした。
猫(エナちゃん)が陽性だった事で、検便もして頂き今現在オーシストを排泄中なのか検査して頂いた後のトライアルスタートです。
この検査でトキソプラズマ症が猫から妊婦に感染する可能性は限りなくゼロに近い状態になりました。
陰性、陽性どちらにしてもトキソプラズマ症は知識を持って対処すれば、猫から人に移る事はごくまれだそうです。
可能性から言えば、むしろ普段の食生活から(特に豚肉)の対策の方が必要です。
家族も協力する必要はありますが、妊婦は妊娠期間中 注意が必要です。
* 一応念の為トイレのメンテナンスは妊婦以外の方がやってあげましょう。
妊婦はトキソプラズマ症だけじゃないので大変です。
勉強するにあたり参考にさせて頂いたサイト
アイリスペットどっとコム/猫といっしょ/病名から調べる 猫の病気/猫のトキソプラズマ症
あぁ Hell Fire! | トキソプラズマと妊婦さん
※ 今日はエナちゃん居ないので(風邪の治療中)エナブログはお休みです。